STORY 「愛のために、明日のために、礎になると信じて」 美濃の国。
〈マムシ〉と呼ばれた斎藤道三の娘・帰蝶と、道三に仕える明智光秀。
ふたりは互いに惹かれ合う想いを胸に、ひとよきの平穏を共にしている。
しかし、世は動乱の時代。
隣国・尾張の脅威に対し、道三は苦渋の決断を強いられる。
帰蝶と光秀は、乱世の荒波に翻弄されて
「本能寺の変」で主君・織田信長を討ち、世紀の逆臣となった明智光秀が、
真に守りたかったものとはなにか?
この作品は、名古屋開府400年の2010年に、中部地区から発信する新しい文化・芸術の振興と創造を目的に制作されました。
ラジオ・ミュージカル作品としてのオンエアに始まり、舞台上演は名古屋を皮切りに全国各地で再演を重ねています。
「明智光秀はなぜ織田信長に反旗を翻したのか?」戦国時代最大の謎であり、最後の下剋上と言われる「本能寺の変」に至る過程を明智光秀の視点から描いたオリジナル作品です。ストーリーを彩る音楽、酒井敦美の「光の切り絵」の投影などの演出効果でも独創性を追求し戦国の世界観を現代の視点から魅せる作品づくりを実施しています。

【ラジオ・ミュージカル作品としての受賞歴】
第48回ギャラクシー賞ラジオ部門「奨励賞」(2010年度)*エフエム愛知
JFN賞2011企画部門「大賞」*エフエム愛知

※作品メインビジュアルである「昇龍」のデザインモチーフは、「本能寺が燃える」公演で使用する酒井敦美の「光の切り絵」原画です。
終了した公演
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